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車椅子で理学療法室に来ている発症後4週目の右片麻痺患者。ブルンストローム法ステージは上肢Ⅱ、手指Ⅱ、下肢Ⅲである。上肢は手指の浮腫と疼痛とを伴っている。下肢は平行棒内立位での患側体重支持ができない。正しいのはどれか。すべて選べ。
肩関節屈曲可動域訓練は肩甲骨をも動かしながら行う。
肩関節外転可動域訓練は肩関節内旋位で行う。
患側上肢の自発運動には連合反応も利用する。
患側手指の他動運動は遅い速度で行う。
安静背臥位時には患手を心臓より高く保持する。