設問 1

77歳の女性。右中大脳動脈起始部の閉塞による左片麻痺。発症後3か月経過。これまで合併症はなかった。第3病日から理学療法を受けている。現在のブルンストローム法ステージは上肢Ⅱ、手指Ⅰ、下肢Ⅱでかろうじて椅子座位保持ができる。おぜんの左半分の食べ物を残す。理学療法で適切でないのはどれか。2つ選べ。